最善の治療方法とは
当院に来られる患者様は入れ歯の治療の方が非常に多く、私は現在年間700床以上の入れ歯を作っています。そのたびに感じるのは、「こんなにも歯を無くして困っている方が多いのか」ということです。入れ歯だけでは十分に満足が得られない場合もあり、「さらに良い方法はないか」「患者さんにとってより良い最善なものが何かないか」と悩み考えてきました。
私のホームページに載っているオール・オン・フォー(all on 4)という治療法に出会ったのはその頃でした。インプラント治療とは、単に人エ歯根を顎の中に埋めて自分の歯のように噛める様になったり、健全な他の歯を守ったりするだけのものではありません。
それはすなわち、歯を失って一緒に失った様々なもの、ライフスタイルをとり戻すことができるのです。自分の人生をリセットできるといっても過言ではないでしょう。
京都市の歯科 タナカ歯科医院からのごあいさつ
「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という8020運動は、それだけの歯があればほとんどの物がおいしく食べられ、心と身体の健康を保持することができるということを意味しています。「80」は男女を合わせた日本人の平均寿命で、「20」は「自分の歯でしっかり噛む」ために必要な歯の数です。およそ20本以上の歯が残っていれば、硬い物でもしっかり噛めることが科学的に明らかになっています。そして、自分で咀嚼できるということは、脳の活性化や胃の消化を促します。また何よりも、おいしく食事をし、笑い、話し、噛みしめる喜びを享受することができる、ということなのです。
当院では、お口の中に様々な問題を抱えている患者様一人ひとりに合った最良の治療をご提供しております。そして、歯の健康、ひいては全身の健康がいつまでも維持できるようにスタッフ一同全力を尽くしております。









