インプラント治療の症例

インプラント

インプラントとは?

第2の永久歯と呼ばれる、天然歯に近い歯です

人工的な歯根を埋め込み、歯をかぶせる治療 だからずれず、しっかり噛めて見た目も自然

インプラント治療は、一般的に、左図のように3つの部分からできています。つまり、歯のない部分に人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を被せて歯の機能を取り戻す方法です。 人工歯根には体との相性が良く、アレルギーを起こしにくいチタンが使用されています。
また、長年の研究でチタンは骨と結合することが実証されているため、まるで自分の歯のように食事や会話が楽しめます。 人工歯に見た目がきれいなセラミックを用いると、天然歯とはほとんど見分けがつきません。

 

インプラントのメリット

     

メリット1 周囲の歯に負担をかけない

他の歯を削ったり、金属をかける必要がありません。

メリット2 見た目がきれい

セラミックが用いられるため、天然歯と見分けがほとんどつきません。また歯を被せるだけなので入れ歯のように金属が見えたりしません。

インプラント治療は一本から歯を補うことができますが、歯が全く無い状態でも4~6本のインプラントを埋入することで、全ての歯を補うことも可能です。この方法を、オール・オン・フォー(all on 4)(6)と言います。 また、一部にのみ、このインプラントを利用し、より安定性を高めた入れ歯、インプラントデンチャーという治療法もあります。
当院ではノーベルバイオケア社(スウェーデン)製のインプラントを使用しております。世界でシェアNO1のもので、スタンダードと言われています。品質のよいものを使用しておりますので、安心してお気軽にご相談ください。

なんでもご相談ください

インプラント治療の症例

実際のインプラント治療の症例写真をご紹介します。入れ歯やブリッジなどの他の治療との違いがおわかりいただけると思います。

以下は、10年経過後の症例になります。

10年前(埋入時)

10年後(現在)

なんでもご相談ください