当院の理念
私が歯科医になった理由
タナカ歯科医院院長の田中です。私がなぜこのホームページを立ち上げ、日々どんな気持ちで診療にあたっているかお話しさせていただきます。
歯科医になったきっかけ
私の父が入れ歯や銀歯を作る歯科技工士だった影響で、幼い頃から「歯」というものに対し慣れ親しんでいました。また、見よう見真似でそういったものを作って遊んだりもしていました。成長するにつれ、それらの人工物が人の生活、とりわけ食に深く関わり、歯科医僚が健康の保持に欠かせない「人の役に立つ」仕事であると思い歯学部に進学しました。
大学卒業後、生まれ育った京都に戻り勤務医として4年間勉強し、この醍醐の地に縁あって開業させていただいて13年が経ちました。
最善の治療方法とは
当院に来られる患者様は入れ歯の治療の方が非常に多く、私は現在年間700床以上の入れ歯を作っています。そのたびに感じるのは、「こんなにも歯を無くして困っている方が多いのか」ということです。入れ歯だけでは十分に満足が得られない場合もあり、「さらに良い方法はないか」「患者さんにとってより良い最善なものが何かないか」と悩み考えてきました。
私のホームページに載っているAll on 4(オールオンフォー)という治療法に出会ったのはその頃でした。インプラント治療とは、単に人エ歯根を顎の中に埋めて自分の歯のように噛める様になったり、健全な他の歯を守ったりするだけのものではありません。
それはすなわち、歯を失って一緒に失った様々なもの、ライフスタイルをとり戻すことができるのです。自分の人生をリセットできるといっても過言ではないでしょう。
お口の機能充実から人生の豊かさへ
現在、この治療法が安全に、かつ確実に行われれば、最善の治療のひとつであると思われます。しかしながら全身疾患のある方や、インプラント手術に適さない方は、入れ歯治療に頼らざるを得ません。その場合は顎の骨ができるだけ痩せにくい入れ歯をおすすめします。
当院では、患者様一人ひとりにあった最善の治療法を、患者様と一緒に考え、時には悩み、日々診療を行っています。おロの機能が充実することが、心と身体の健康につながり、人生をより豊かなものにするでしょう。当院が、その一助になれればという思いでスタッフと共に日々研鑽しています。
最後に、入れ歯・インプラント等その他の治療に関してご質問がありましたら、メールでお問い合わせ下さい。





