院長紹介
「歯を失ってしまった方に、
もう一度噛む喜びを」
当院に来られる患者様は、入れ歯の治療の方が非常に多く、現在年間700床以上の入れ歯を製作しています。そのたびに感じるのは、「これほどまでに多くの方が、歯を失って困っているのか」ということです。
通常の入れ歯だけでは十分に満足が得られない場合もあり、「よりよい治療法はないか」「患者様にとって最善と思われる治療は何か」と悩み考えてきました。当院で行っている「抜歯即時埋入によるインプラント手術」や「インプラント入れ歯」という治療法に出会ったのはそのころでした。
インプラント治療は、単に人工物を顎の中に埋めて自分の歯のように噛めるようにしたり、健全なほかの歯を守ったりするだけのものではありません。それはすなわち、歯を失ったことで、一緒に失ったさまざまなものを取り戻すことでもあります。自分の人生をリセットできるといっても過言ではないでしょう。
患者様のライフスタイルをよりよいものに変える。そのための歯科治療を提供し続けるべく、スタッフ一同取り組んでまいります。
院長
田中
勝
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院長略歴
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1993年
広島大学歯学部 卒業
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1997年
タナカ歯科医院 開業
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1993年
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所属・資格
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AO(米国インプラント学会)会員
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